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ぐっと堪えて

微妙にタイトルを変えてみました
やっぱり理系院生な自分が好きなようです


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先日学生証を持って事務にいき
『無事修了出来るか確認したいのですが…』
と聞いたらすぐに確認をしてもらえて
修了できることが公式に発表されましたとさw

ってか修士論文の評価が出た時点で留年か修了かわかるのだから
先生方もそれっくらい教えてくれてもいいじゃんか…


3月から再び実家に戻るので
このタイミングでブログのタイトルを変更

まさかまた実家に戻ることになろうとわ…
でも両親も喜んでくれてるみたいなのでよかったです
邪魔者扱いはされなそうです

引越しにあたって
それはもう色々な書類の処理があって…
家電を友達に譲るだとか、、なんかもうやること多すぎです

勉強にしろ研究にしろバイトにしろ
そういうので忙しい分にはむしろ僕は生き生きするタイプなのですが
いかんせんこういう事務手続き的なものは苦手です

そゆのが続くと怒りっぽくなります
ストレスが溜まるとは違うかなぁ…普段からイライラするわけではなくって
リミットが普段より下がるとうイメージです

そんなわけでここだけの話、修士論文中は機嫌が悪かったと思います
3年間いてようやく研究室の"研究"スタイルに慣れたけど、時既に遅し笑

勝手に『zen君はここまで出来て、、こっからは××さんがやって…』
とか線引きがされてしまい
夏までは自分の研究をやっててそれなりに楽しかったのですが
(コンサルじゃなくてメーカの研究職にすればよかった…と思うほどに
秋以降つまんなくなってしまいました

仕事ならともかく
研究で能力による線引きを、しかも勝てるわけない上の人間と比較されるとなー
結局0を1にするような、面白い部分は上の人がやってしまって
僕はその調整みたいのしか修士の後半は出来ませんでした

出来ません、というかやる気がさっぱりなくなってしまったので、やってないのですが…

教授的にはうまく仕事を割り振ったつもりなんだろーが
研究ってそんなもんなんだろーか…
と思いつつなんとかギリギリ修士論文を形にしました

ちなみに「途中で言えなかったの?」と疑問を誰しもが抱くと思いますが
上の人間がプログラムをせっかく作り終わったのに
結局同じ動作をするプログラムを新たに僕が作る意味は全くないし
ゴールはもっと先にあるので本当はそれを目指すべきだったと思います

ふぅ

内定先が外資ということもあって
実は学部卒の資格があれば既卒枠としてそのまま入れたっぽいので
(学部生は流石に高卒じゃ無理ですが
留年するくらいなら退学して働こうとしてましたが
そんなことにならなくてよかった/というかしなくてよかったです

個人的には学歴と給料が少し下がるだけだけど
研究室関係者に多大な迷惑をかけてしまうとこだったので…


って愚痴を書いてたらあっとゆーまに長くなってしまった


あ、研究室自体は楽しかったです
"経験"って言葉でまとめてしまえば、いい事も悪い事も一緒くたに出来て◎笑

サークル的な楽しさが大きかったけど
研究においても『トップレベルの研究者やその卵な先輩/同期/後輩』と
時間をともに出来たことはもちろん
大学生活に比べたら社会に出た後の方が長いので
その方向性を十分に知ることが出来たと思います

理系であることは
ふと数学の問題やパズルの問題を解いたり
ニュートンやネイチャーを見てにやにやしてみたりするに留めます


長々と失礼しました

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2008.02.26(Tue) 23:04 | 未分類 | Trackback(0) Comment(0)


 

 

 
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