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学校




大学は今後『地元枠』というのを増設する
教員や医者が不足する中で、少しでも多くを確保しようという狙いらしい


…別に悪いことではないと思う


「簡単だから」という理由で僕の高校からは
地方の国公立医学部に山程生徒を送り込んでいる
正直それってどうなのかなぁ?とは昔から思っていた
1流とまではいかないけど、1.5流くらいの有名私立高校であるから
僕らの高校で上位の人にはおそらく地方公立の人は歯が立たない
医学部過程終了後も地元に残るならともかく
まあ少なくとも半分は関東に帰ってきて医者になるのだろう


つまり
有力私立校の生徒が地方国公立医学部を受けることで
地元の医者が1人ずつ確実に減っていく気がする


ちなみに
例えば他学部含めた全体で見ると
東大や京大といった大学にはそれこそ全国から人が集まってくる
わざわざ書くまでもなくみんなわかるだろうけど
それとこれとは全く別
だってレベルの高さを目指して大学に入ってくるんでしょ?
それは当然な気がする
そもそも『上』を目指さない学問なんてない


北は北海道から南は宮崎まで僕の友人が何人か医学部にいるから
なんか友達を批判しているようで気分悪いのだけど
(彼らがどんだけ努力して、如何に医学に熱意があるか知ってるだけに)
まあ冷静に考えれば『ワルモノ』に過ぎない気がする…


じゃあどうすればいいのか?という話を書くべきなんだろうけど
恐らく、、、というか絶対に今の日本じゃ無理
私立医学部の学費なんて親の年収くらい学費かかるから普通は無理
かといって奨学金制度がそこまで充実してるとは思えない
(基本的に医者の子供が行くから)


…医学の世界って何か変




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大学の話ついでにもう1つ


最近mixiやGREEなどを通じて研究室の先輩のブログ・日記を覗くことがある
(逆も然りなのが怖い 笑)
みんな色々考えてるんだな~ってつくづく思う
修論はもちろん、社会に出てからどんなことをしてくれるか楽しみだw
期待させてもらいます^^


僕の研究室は東大の中でもやや特殊で
大学院生の八割以上は他大出身者から構成されている
そういうのも僕が大学院で今の研究室を志望した理由なのだけど


…それがとても面白い


単純に学力だけを競ったら正直東大生のが上だと思う
ある集団の中でトップになるとか、そういう技に関して東大生はスゴイ
でもそれってやっぱりみんなが同じコトをしている時までしか通用しない
つまり受験~大学2年くらいまではいいけど、就職~には重要ではない


勿論そんな些細なことをものともしない程に頭いい人もいるのだけど
(能力だけで研究職につけたり、教授になったりするような人)
残念ながら僕はそのタイプではないことはわかってるつもり


そんなわけで、、なんだろな?
他大生はパワーがあるというか…僕らにないものをいっぱい持ってる気がする
そゆのがない人も結構いるけど、そういう先輩が何人かいるという話


東大にもそういう人がいないわけではないけど
特にM1の先輩と話すのは、かなり面白い
(下手したらM1同士より、M1個々⇔僕のが仲いい気が 笑)





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2005.10.31(Mon) 10:51 | 未分類 | Trackback(0) Comment(0)


 

 

 
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